【ニューヨーク眺めのいい部屋売ります】映画感想!素敵夫婦のあたたかいストーリー

スポンサーリンク
映画・ドラマ

椿です!
実は私たち夫婦は映画鑑賞が大好きなんです。
今日は夫婦で「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」を見たのでレビューします!

スポンサーリンク

「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」の簡単あらすじは?

若い頃からニューヨークのブルックリン、ウィリアムズバーグで住んで来た老夫婦。
夫のアレックスは現役の画家、妻のルースは教師をしていた。

最近オシャレエリアになったウィリアムズバーグのアパートは、ここに来て価値が上がって来た。
ちょうどエレベーター無しの5階での暮らしに大変さを感じる年齢になってきたことも手伝い、部屋の売却と引っ越しを検討し始める。

しかし、内覧会の前日に愛犬のドロシーの具合が悪くなった上に、近くでテロ騒ぎが発生。
穏やかな日々は一転、一気にてんてこ舞いになる。

2人は無事部屋を売り、新しい場所に移れるのか?

 

ニューヨーク眺めのいい部屋売りますを見た感想

素敵なストーリーでした。

窓からの景色は本当に最高。
自分があの場所に住んでいたら、あの部屋は絶対手放したくないだろうなと思いました。

ニューヨークの素晴らしい景色が眺められる大きな窓、開放的なキッチンと居心地のよさそうなアトリエ。
またオシャレなエリアだし、お店なども充実していて最高!

でも、5階まで歩いて上がるのは大変です。
実は私たちもあの辺に住んだことがありますが、アパートの階段移動は簡単ではありません。
それも毎日のこととなると尚更。
特に膝を痛めていた時にエレベーター無しの階段移動は地獄でした。
階段移動のために膝用サポーターを買ったこともあります。

そういうことを考えると、年齢が上がってからもエレベーター無しの5階に住むのは簡単ではないだろうなと思います。

しかしながら映画の中の、あの二人ならどんな困難も協力して切り抜けられそうだし、本当に5階での居住が難しくなったらまた別の策を考えられるんだろうと思いました。

作中、二人の会話の中にもありましたが、あの時代、あの二人が結婚するというのはなかなか大変なことだったと思うのですが、いくつもの問題を共に乗り越えてきたからこその関係なんだろうな、と。
お互い自立していながらも、仲良く暮らしている夫婦。
理想ですよね。
あの二人を見ていて思ったのが、どちらもおんぶお化けのように寄りかかったりしてないということ。
双方がしっかり地に足をつけて生きているという印象がありました。
 

誰かに勧めたくなる、良い映画でした。

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが夫婦が非常に素敵で、見終わった後にTaro(夫)と「自分たちも、年とってもあんなふうに幸せに過ごそうね!」と盛り上がりました。

それから、ルース役のダイアン・キートンの笑顔がとても素敵で癒されました。
生き方は顔に現れると言いますが、良い年の取り方をしてるんだな~と。

ルースの笑顔と老紳士のアレックスにほっこりしつつ、あの町で暮らしていたことや、夫との将来のことなど、色々考えながら見ました。
うん、良作です!おすすめ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました