【正月用の花飾り】南天・水仙・松で華やかに!いつからいつまで飾る?

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仕事に忙殺され、倒れそうになりながらもお正月用の花を飾りました!
畑で育てている植物(南天・水仙・松)を使ってみたら思ったより華やかになりました。

今回は、2022年用お正月花飾りについてと、いつからいつまで飾るのか?!について書いていきまーす。
どうぞよろしく。

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正月用の花飾りの材料を取りに畑へGO

去年はひどいアレルギー反応が出て10月から実家に避難していたため、自宅マンションの正月花飾りが用意できませんでした。

今年はアレルギーは大丈夫だったものの、思ったより仕事が忙しく、正直お花の準備をしているような状態ではない~~!
でもこのままスルーしてしまうと後々後悔しそうなので、どうにか時間を捻出し、畑へ。
(わざわざ記録的に寒かった昨日・・・)

なぜ畑かというと、そこにはお正月のお花にぴったりな南天、松、水仙の花が植わっているからです。

元気な南天の赤い実。
日差しこそ暖かそうに見えますが、この日は全国的に寒く、基本温暖なこの地域でも3度しかありませんでした。(しかもすごい風。)

数日前に移植したスイセンは、まだ土に馴染まず土の上に横たわってるのでそこからいくつか持って帰ります。

まずい・・・!スイセンの元気がなくなってきた!!

後は松の葉をゲットし、帰宅しました。

南天・水仙・松でお正月用花飾り

今回花瓶として使うのは、メキシカンの親友にもらったオアハカ土産のカップです。

メキシコってカラフルなイメージがありますが、そのカップはいい感じに落ち着いたイメージなので和の花を飾る時にぴったりなんです。

以前は普通にカップとして使用していたのですが、ここ最近は専ら花用に。

しかしながら花を飾るのは難しい。
苦戦しながらカップに南天や水仙を入れていくのですが、南天の実が落ちたり水仙があらぬ方向を向いてしまったり。

「うまくできないよーー」と涙目になりつつようやく完成。

お正月らしい花飾りになったでしょうか。
出来はともかく、見に来た夫が「キレイーーー!!」と大絶賛してくれたので私も大満足。

畑では弱っていたように見えた水仙も復活しましたー!
良かった。

お正月用花飾りはいつからいつまで飾る?一夜飾りは避けよ

しめ縄や飾り花はいつから飾るんだという問題(?)についてですが、12月28日までに飾るのが一般的です。

29日がなぜダメかというと、29(二重の苦)という意味があり、良くないんだとか。
そして31日は、一夜にして葬儀の準備を整えるのと通じるということで「一夜飾りはダメ」と言われています。

椿
椿

二重苦も一夜飾りも嫌だ・・・

つまり正月飾りは28日までに、遅くとも30日には済ませておきましょう~。

そして次に気になるのがいつまで飾るかということですが、松の内が終わると片付けるのが一般的です。
松の内は地域によって異なりますが大まかにいうと関東は1月7日までで、関西は1月15日までのようです。
(私は15日まで飾る派です)

どうぞ参考に。

まとめ:正月用花飾り準備完了!(南天・水仙・松)

去年も一昨年もできませんでしたが、今回はどうにか12月28日までに正月花飾りの準備ができてホッとしています。
そして今気づいたのですが、花飾りはこれまで母に任せっぱなしで自分でしたのは初めてかも!!
(実家のは今年も母が飾ってくれてるはず)

来年までに腕を上げて、次回は自宅用、実家用の両方を担当しちゃおうかなー。

あ、しめ縄ももう1つ出来上がったのでそれについても近々書きますねー。

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