2025年の秋、処分価格で売られていたポットマムという洋菊の鉢植えを購入しました。
自分で菊を栽培するのは初めてだったのでうまく育てられるか不安でしたが、無事冬越し成功!
今回は、ポットマムの栽培記録(2025年10月後半~2026年4月)を紹介します。

たった6カ月間の栽培記録?!
短っ!!(自分ツッコミ)
菊(ポットマム)の鉢植えを処分価格で購入する(10月後半)

スーパーの処分品コーナーで見つけたポットマムという菊。
180円だったか200円だったか、正確な価格は忘れましたがかなりお安く売られていました。
くたびれた印象の菊だけど、うまくお手入れしたら復活しそう・・・と思い、購入することに。
しかしながら、菊の栽培に関する知識はゼロな私。
「ポットマム」がどういう菊なのかもまったく分からないので、調べてみることに。
ポットマムとは?
鉢植え用にコンパクトサイズに改良された園芸品種。
暑さや寒さに強く、一度植えると毎年美しい花を咲かせる

菊栽培が初めての私にぴったり!
ちなみに、ポットマムと一口に言っても色々な種類があるみたいです。
私が購入したのは、カクテルシリーズの「クリスタルレインボースプラッシュ」。
私のは黄色のようですが、その他にもパープルや白、赤色に近いものなど、色々なカラーバリエーションがあるようです。
お疲れ気味の菊(ポットマム)を植え替え(10月後半)
ポットマムが育てやすい菊だということが分かり、一安心。
とはいえ、このまま放置すると冬越しできずに枯れてしまいそうなので、早速大きめサイズの植木鉢に植え替えることにしました。
余っていた素焼きの鉢に、ミミズが多く生息するエリアの土を入れ、ポットマムを植えます。

住まいが広くなっただけでも快適さは増したはず。
どうか、頑張って冬越ししてね!
ポットマム(菊)にたくさんのつぼみがついた!(12月)

植え替え以来、少しずつ元気を取り戻していったポットマム。
11月ごろにはつぼみをつけ始め、12月上旬には蕾が黄色くふくらんできました。

色褪せた印象だった葉っぱも、今ではしっかりした緑色に!
処分品コーナーで見つけた時「うまく冬越しさせられたら来年には元気な姿を見せてくれるかも」と思ったのですが、まさか2ヶ月足らずでここまで復活してくれるとは・・・。

蕾の大きさから察するに、花は小さめかな。
どんな花が咲くのか、楽しみな時期。
処分価格で買ったポットマム(菊)の花が咲いた!!(12月後半)

12月後半に入るとポットマムのつぼみが一気に開いてきました。

つぼみの時の印象よりも大きな花を咲かせてくれました。
ポットマムのクリスタル・レインボー・スプラッシュがまさかこんなにきれいな花だったとは。
それに、夕日に照らされると・・・

キラキラ輝いて華やかさが一層増します!
豪華!

花自体が少ないこの季節、目が覚めるような鮮やかな黄色の花の存在感は抜群で、畑に行くのが毎日楽しみになるほどでした。
ポットマム(菊)が冬越し成功!新しいつぼみをつける(4月)
1月~3月までは畑に毎日やって来ていた野鳥と過ごすのに忙しかったため、ポットマムの鉢植えの写真は撮っていませんでした。

部屋に飾っていたポットマムの花の写真ぐらいしかありません・・・
でも、畑で過ごしていた鉢植えも、問題なく冬越ししてくれました。
さらに、3月後半にはポットマムに小さなつぼみを発見。
ちゃんと数えたわけではないのですが、5つぐらいはつぼみがあったはず。
菊なので花の開花時期は秋頃だと思っていたのですが、春にも咲くのかな?
しばらく見守ろうと思います。
現在の、株全体の画像はこんな感じです。

もっさり。
知らない間に茎や葉っぱが増えたような・・・。
半年前の画像と比較してみます。

2025年10月後半 
2026年4月前半
おーーーー!大きくなってる!
半年前にはスカスカしていた植木鉢が、今では小さく見えます。
植え替えに適しているのは春(3月~5月)とのことなので、近々大きめの鉢に移動させようかな。
まとめ:ポットマムの栽培は初心者におすすめ!
今回は、ポットマムという洋菊について書いてみました。
そろそろ刺し芽に適した季節になるので、挑戦してみるつもりです。
一株あるだけでかなり華やかなので、どんどん増やす予定。
ひっそり水耕栽培もしているので、それについてもまた書きますねー。





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