【種から栽培!いちごのその後画像】植え替えしてプランターへ

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果物

スーパーで買ったイチゴがとても美味しかったのでヘタ付近の種を植えてみたところ、発芽しました。
以前その様子について書いたのですが、今回はその後の様子をご紹介します!

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スーパーの苺のつぶつぶから発芽!イチゴの成長記録画像

前回の記事では発芽して葉っぱが出て来始めたところまでしか書いてなかったので今回はその後について。

イチゴを植えてから発芽までの記事はこちら↓

 

種から栽培を始めたイチゴに本葉!(5月9日)

こちら5月9日の画像。

前回イチゴ記事を書いたのは4月後半で、その時はまだ本葉が1枚しか出てなかったのですが、そこからさらに成長しました。

マクロで撮影したので大きそうに見えますが、本葉の1枚の大きさは小指の爪程度。

 

椿
椿

ちっちゃ--!

 

鍋焼きうどんのカップに植えたイチゴの種ですが、全体画像はこんなの。
中央から出てきているヒメツルソバの方が存在感あります。

 

イチゴをベランダで栽培!葉が大きくなって来た!(5月後半)

上の画像を見比べると一目瞭然ですが、密度が増して来てモリモリした印象。

ベランダで太陽の光をたっぷり浴びて過ごしてるからか、成長が早い!!

Taro
Taro

強風の時や雨が降った時は部屋の中に避難させてるよ

 

 

 

さらには葉っぱの表面に生えたムダ毛産毛(?)みたいなものも存在感増してきました!

椿
椿

毛が生えただけで繊細さがなくなってきた感じ・・・!たくましい!!

 

この時の1枚の葉の大きさはすでに親指の爪よりも大きくなってました。
イチゴ、思ったより成長が早いです。

 

ベランダからプランターに引越し!いちごの定植作業!(6月前半)

Taro
Taro

イチゴたち、スペースがなくてかわいそう!早く別の場所に植えてあげよう!

 

そろそろプランターに植えないとマズイな~と思っていたら、実行に移す前にTaroが騒ぎ始めました。(夫は過保護)

 

プランターや土の準備などを考えると、もうそれだけで骨が折れそうだったのですがTaroの「全部自分でするから!」の言葉に安心し、早速定植作業をお願いすることに 笑

 

イチゴたちをベランダから畑に持って来ました。
確かにもういっぱいいっぱい。これ以上放置したら可哀想。

Taro、決断してくれてありがとう。

でもこの時既に午後7時半近く。
Taro、マッハで植え替えよろしく。

 

 

イチゴのための土は、贅沢に祖父の山の腐葉土を使いましょー。
ミミズ様もウネウネ・・・。

 

 

Taroが腐葉土をぎっしり敷いていきます。

 

 

Taroが土の準備をしている間、待ちぼうけ状態のイチゴたち。

来年の春は家族みんなでイチゴパフェパーティーをする予定だからしっかり育っておくれ。

 

  

土の準備ができた時には既に午後8時ごろ。

椿
椿

暗くなりすぎて、何枚撮っても手ブレ画像になってしまう!!


時間も遅いし・・・ということで慌てて植えていきます。

本当は1本ずつ植えて行きたかったのですが、とにかく時間がなかったので適当に2~3本ずつ。
完璧じゃないけど、これまでよりはスペースが広がったのでイチゴ的には嬉しいはず。

Taro、お疲れ様&ありがとーー。

 

Taro
Taro

ツルニチニチソウは別の植木鉢に植えたよー

 

イチゴ植え替え翌日にはナメクジ対策で卵の殻を撒く

翌日はTaroがナメクジ対策にと荒く砕いた卵の殻を撒いていました。


これまでものすごい数の野菜苗たちをナメクジ&ダンゴムシにやられてしまっているのでなんとしてでも阻止せねば。

 

プランターに定植後も元気!種から栽培中のいちごたち

こちら6月後半の画像。

見た目もしっかりイチゴの葉っぱになってきました。
今のところ、ナメクジ被害にも遭っていません!

これは来年のいちごパフェ計画も夢じゃないかもしれない・・・(ドキドキ)
また報告します。

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