しめ縄(正月飾り)を手作り中|梅の花はつまみ細工で可愛く

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モノづくり

椿です。
11月も半ばに入りましたね。

最近すきま時間で大慌てで取り組んでいるのがしめ縄作りです。
と言っても、しめ縄リースはお店で購入したので私がやっていることは飾りを作ってつけるだけ。

本当は9月、10月中に終わらせておきたかったのですが、延ばせるところまで延ばして今に至ります。
(たまには作業してたんですけどね)

亀スピードの作業なのでまだまだ出来ていませんが、今日は進捗状況をご覧頂こうと思います。

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しめ縄(正月飾り)手作り中!2022年用

今こんな感じ。

市販のしめ縄リースに自作の梅の花(紅白)を5つ。
後は裏白とか南天(市販)を飾ってみたところです。

ただ、これで完成したわけではありません。
とりあえず装飾を乗せてみただけで、まだ固定はできてないのです。

椿
椿

梅の花の位置とか、すごく迷うんだよね~~なかなか決まらない!

しめ縄リースの形状も2種類複数ずつ購入しているので、全部違うデザインにする予定。
なのにまだ肝心の梅の花が沢山はできてないので、花を縫いつつ全体のバランスを見て・・・という感じです。

しめ縄用 梅の花の飾りはつまみ細工(手作り)

つまみ細工の梅の花

この梅の花、「つまみ細工」という方法で作っています。

つまみ細工とは、江戸時代から伝わる日本伝統文化の一つです。

つまみ細工の伝統がスタートしたのは約200年前。
宮廷の女官たちが着物の余り布で作り始めたのが始まりだと言われています。

私がつまみ細工を始めたのは2013年ぐらいだったかな。
趣味とは思えないぐらいの大量のちりめん(ジャコじゃないよ。布の種類!)を買い込み、時間さえあればチクチク縫ってました。

その後忙しくなって、ほとんどできなくなって早8年。
久しぶりの挑戦です。

ちりめんのサイズを測り、

布をカットし、梅の花びらを縫っていく作業。

椿
椿

つまみ細工作家の多くは縫わずにボンドで貼るようですが、私は縫う派。

こちらは赤。
できあがった花びらは、私が編んだ広告のカゴ(笑)に入れます。

花びらがある程度の量できたら梅の花にしていきます。

梅の花1つができるごとにしめ縄の上に乗せてイメージを確認。
この作業がびっくりするほど楽しい楽しい!

2022年用手作りしめ縄の進捗状況

まだ途中ですが、今この辺りまで出来ています。
つまみ細工をするのが久しぶりなため、時間がかかってますがとにかく楽しい~!

公開範囲をリアルの友人のみにしているSNSに画像を載せたら、何年も連絡を取り合ってなかった知人が「売ってほしい」とメッセージをくれました!

もう!嬉しくて気合い入りまくりです。

7~8パターン作って、その中から選んでもらうつもり。

椿
椿

華やかなものからシンプルなものまでいろいろ作ろうっと。

2022年用しめ縄(正月飾り)手作り中!まとめ

今日は、最近慌てて作っているしめ縄のお話でした。

モノ作るのは楽しいなー。
またここで進捗報告しまーす。

どうぞよろしく。

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