【ブラックベリージャム】毎年作るレシピをご紹介!お菓子やジュースにも!

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昨日実家のブラックベリーでジャムを作りました。
過去5年間はアメリカにいたのでできませんでしたが、それ以前は毎年夏になると作っていたブラックベリージャム。

今日はそのジャムのレシピをご紹介します。

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7月8月はブラックベリーの収穫時期@実家

こちら、実家のブラックベリーです。

毎年夏になるとすごく元気に実をつけてくれるブラックベリーたち。

ちなみに収穫に適しているのはこの黒っぽくなったブラックベリーです。


収穫時期になると触るだけでポロっと落ちるので、下にバスケットを準備して、地面に転がさないように注意しながら摘んでいきます。

 

 

今回はこれだけ摘みました。
もっとあったんだけど、気温33度ぐらいあってめちゃくちゃ暑かったので早々に部屋に入りました。

 

ブラックベリージャムレシピ!

では、私が独身時代から実家で作り続けてきたブラックベリージャムをご紹介します。
甘酸っぱくて美味しいのでおすすめ!!

 

ボウルの中でブラックベリーを洗う

収穫時期の甘いブラックベリーは手で揉み洗いなどすると崩れてしまいます。

崩れ防止のためにも流水で優しく洗った後は20~30分ほど水に浸けておくことをおすすめします。
時々ブラックベリーの中から蟻などの小さな虫が出てくるのでそれは庭に出て行ってもらいましょう。

 

ザルの上でブラックベリーを乾燥させる

時々ザルをやさしく揺すってブラックベリーたちの向きを変え、しっかり乾かすようにします。
(これが面倒だよね~~)

 

 ブラックベリーの重さを量る

今回収穫したブラックベリーは200gほどだったようです。

 

砂糖の重さを量る

砂糖はブラックベリーの半分の重さが必要です。
(私は少々少な目ですが砂糖が少なすぎるとジャムを作る時に固まりにくくなるらしいので注意)

 

 

鍋にブラックベリーと砂糖を入れて水分が出るまで放置

昔読んだレシピ集には水分がしっかり出るまで置いておくと書かれていましたが、数時間放置しても水分がしっかり出たことはありません。

砂糖とブラックベリーが馴染んでしっとりはしてくるけど。

そんなわけで私は砂糖とブラックベリーが馴染んでしっとりしてきたらOKとするようにしています。

 

ブラックベリーと砂糖の入った鍋を火にかける(弱火)

焦げたら厄介なので弱火をおすすめします。

やさしく混ぜながら砂糖をじっくり溶かしていく感じ。

 

木べらでブラックベリーを潰すように混ぜていく

水分が出て来たらブラックベリーを潰すようにしながら混ぜていきます。
種は後に漉してしまうので、種についた果肉をこそげ落とすようにして潰すとGood。

 

 

面倒ですが、この作業は結構頑張ってます。
じっくりじっくり確実に潰していきます。

 

軽くトロミを感じたらブラックベリーの種をザルで漉す or ブレンダ―!

漉し終わった写真、なんだかグロテスクな写真でスミマセン。
こんな風に、ザルで種を漉します。

この作業は正直面倒ですが、ブラックベリーの種は本当に硬く、歯が弱い人には危険なので漉してしまうことをおすすめします。

椿
椿

種ごとジャムにしてたこともあるけれど、減りが悪いです。泣

 

私はザルで種を漉していますが、ブレンダーで種を砕いてしまうという手もあります。

 

ブラックベリーを鍋に戻して好みの固さになるまで煮る

弱火でじっくりコトコトコトコト煮ます。

ちなみにこれやってた時、深夜の1時ごろだったと思います。(ヘトヘト)

好みの固さになったらできあがり。

 

手間かけて作ったブラックベリージャムはとても美味しい

時間かけて作ったジャムですができあがりはこんなにちょっぴり!!(種を漉さなければもっと量があるんだけど)

今回はブラックベリー200gでしたが、最低倍の400gは欲しいところですよね。
次は2倍量作ります!!

 

 

トーストしてバターを塗った食パンに。
めっちゃくちゃ美味しいです。

甘さもばっちり。
食が進みます。

 

スムージーやミックスジュースにも相性抜群ブラックベリージャム

本日のドリンクはコレ。

Taro(夫)が作ってくれたブラックベリージャム入りのジュース。
今日はアロエ、小松菜、ピーマン、ブラックベリージャム、牛乳、蜂蜜。


ブラックベリージャムと蜂蜜のバランスが良く、アロエ、ピーマンの苦味をほぼかき消してくれました。

本気でウマー!!

お菓子作りにはもちろんのこと、ジュースにもぴったりなのでおすすめ。

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