【びわ収穫と栽培記録】すごく甘かったのでジャムにはせずそのまま完食

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果物

椿です。
畑で栽培しているビワを収穫しました。

甘味がイマイチな時もあるビワですが、今回はどれも甘かった~~!

実がなる時期以外は基本放置してしまっていますが、これからはもうちょっとお手入れしてあげようかな・・。

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ジャムにしなくてもそのままで美味しい!畑で甘いびわを収穫

最後に収穫したびわ。

今年は3~4回収穫できました。
収穫したのはいくつだったかな・・・恐らく100個ぐらいは食べたような。


酸っぱかったら全部ジャムかコンポートにしようと思っていたのですが、結局何も手を加えることなくそのまま食べました。

実は甘く、果汁もたっぷりで最高でした!
以前はびわジャム入りのパウンドケーキなど作ったりしてましたが、やはり甘いびわをそのまま食べるのにはかないません。

びわはTaro(夫)が剥いてくれます。

2014年頃だったかな、日本に来た時に食べたきりだったTaro。
今回久しぶりに食べてハマったらしく、自ら剥いて出してくれます。

 

びわの実がついてからの適当な栽培記録(3月~)

上でも書いた通り、実がなる時期以外は基本放置してしまっている我が家のビワ。

つまりそれ以外の時期の写真は手元にないので、3月以降からの写真となりますが成長記録をご覧ください!

 

びわに実がつき始める予感(3月中旬)

びわ農家としてはこれぐらいの時期からワクワクし始めます。
(嘘。ビワ農家ではありません。ド素人です)

でも「あ、そろそろ実がなり始める!」と成長が楽しみな時期であるのは間違いなし。

 

3月後半!びわの実ができ始める

実が付き始めて最初のうちはこんな見た目です。
うすい緑色で、小さい!!

 

3月末!びわの実が少し大きくなるが袋かけは行わず

なんとなくびわっぽくなって来てますよね。
 
この頃には、もう既に大きくなったびわを想像してニヤニヤ喜んでいた私でしたが、Taroはまだまだピンと来てなかった様子。
 

ちなみにビワ農家さんや本気モードで育てている人などはこの時期には摘果したり袋かけたりする時期ですが、私たちは行わず。

チューリップや桜で大忙しで、ビワは放置していたのです・・・(ごめん)

  

5月!びわが黄色く色づきサイズも大きくなってきた

4月が飛んでますね。
畑に行くと色々忙しすぎてビワだけにかまっていられなかったというのが本音です 汗

一応水だけはやってましたが、それ以外の特別なことはしていません。

 

6月!びわの収穫を本格的に始める

ほぼ放置しているびわの木としては頑張って実をつけてくれたと思います。

鳥や虫との争奪戦をしながら、収穫。
我が家のビワは大体5月末ぐらいから収穫を始め、6月の中旬ぐらいまでにはすべて採り終えます。

 

ビワは追熟しない!食べきれない場合はジャムやコンポートに!

いつもこんな感じで収穫の時はどんどん袋に入れていきます。

椿
椿

収穫中にその場で食べたりもするけどね

 

ちなみに、びわは追熟はしません。

収穫後わざわざ置いておいてもそれ以上甘くなることはないらしいので、早めに食べることをおすすめします。

 
食べきれない場合は、びわジャムやびわコンポートなどにするのがおすすめ。

冷やしたびわのコンポートはごちそう級のおいしさです。
ぜひお試しを。

 

まとめ!ほぼ放置でも美味しい実をつけてくれるびわの収穫は最高!

ご覧いただいたように、ほぼ放置が基本の我が家のビワも毎年6月頃には美味しい実をつけてくれます。

椿
椿

マメに手入れをしたらもっともっと美味しいはず!

 

また、びわの葉はお茶にしたり病気の治療に使えたりととても万能だそうです。
全て落としてしまうのはもったいないのでぜひ何かに活用してみてください。
 

ビワの葉茶の作り方はこちら↓

種植えました!

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