【種からミニトマト栽培する時の注意点】日当たりが悪い場所に放置するとこうなる

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野菜

椿です!
昨年同様、今年も種からミニトマトを育てています。

畑で育てているミニトマトの生育状況がよろしくないため、マンションの部屋にいくつか連れ帰ってきました。

最初から部屋で育てていた子たち(ミニトマト)と比べると可哀想になるほど。

大きくなるまでここで育てていく予定。

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ミニトマト栽培でとても大事なのは日当たり!

これらのミニトマトは同じ日に植えました。

が、約1ヵ月の間にこんなにも差が!
片や順調に成長して既にトマトらしくなってきているのに対し、もう片方はまだ双葉。

では、それぞれの生い立ちについて軽く説明!

向かって右のミニトマト
・室内で種まき
・日中はベランダ、夜間は室内のふかふかカーペットの上
・土は乾きがち

向かって左のミニトマト
・畑で種まき
・風で飛んでいかないように木の下のコンテナのそばに放置
・全く日が当たらないわけではないが、陰になることが多いため常に気温は低め
・風が強い地域なので少々過酷
・土は湿りがち

 

簡単にまとめると、右側は日の当たる場所で過保護に育てられ、左側は暗く寒い場所で放置されていたと。

ベランダ栽培のミニトマトたちは常に私の目の届くところにいて、大風が吹いたり雨が降ったりしたらすぐ日当たりの良い部屋に入れてもらえる温室育ちなのに対し、左の子は大雨が降っても暴風が吹き荒れても基本日当たりイマイチな場所に放置されているわけです。

椿
椿

書いてて申し訳なくなってきた!

ちなみに、畑で種まきしたミニトマトたちは発芽にも時間がかかりました。
(いまだ発芽してないミニトマトたちも・・・汗)
 

同じ時期に種まきし、日当たりの良い玄関付近に放置した実家のミニトマトたちも、成長はゆっくりだそうですが順調に育っていっているそうなのでやはり原因は日当たりかと。

 

新入りトマト苗にも追い越された先輩ミニトマト

こちらの写真をご覧ください。

左が例の劣悪な環境で頑張って来た子、そして右はつい最近発芽した中玉トマト。
 


日当たりの良い場所ですくすく育っている中玉トマト、先輩ミニトマトの背丈をあっという間に追い越してしまいました。

椿
椿

もちろんこの中玉トマトも室内育ち!

あぁぁ、責任痛感中。
畑に行くとじゃがいもの世話でいつも大忙しなのでついつい他の作物は後回しになっちゃうんだよねぇ。

とりあえず、今は私の目の届く場所に置いているので、大きくなるまで思いっきり甘やかして育てようと思っています。

 

まとめ:ミニトマト栽培するなら日当たりの良い場所で!

・ミニトマトは日当たりの悪い場所ではなかなか成長しない
(種からの場合、発芽にも影響が)

・逆に環境の良いところで育てるとどんどん大きくなる

ということですね。
当然か。

椿
椿

畑で今も大変な思いをしてる子たちも、順番に引っ越しさせる予定・・・



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