市販のパイナップルのクラウンを土に植え、無事実をつけたのが一年前。
収穫後に、そのパイナップルのクラウン部分を土に植えました。

二度目のクラウン栽培スタート!
ダメ元のチャレンジでしたが、1年経過した今もパイナップルは元気にしています。
今回は、観葉植物化している2代目パイナップルを紹介したいと思います。
クラウン栽培のパイナップルを収穫&新たにクラウン栽培スタート(2025年10月)

こちらが、クラウン栽培から収穫に至ったパイナップル。
実が極端に小さなパイナップルでしたが味が濃く、とてもおいしかったです。
当時の記事はこちら↓
この時のパイナップルのクラウンを、(ダメ元で)土に植えてみることに。
2代目パイナップルも順調に育ち、いつかは実をつけるのか?
それともそもそもちゃんと根付かないのか?
全然わからないけれど、とりあえず空いていた鉢に植えてみましょう。
カットしたクラウンをそのまま土に突っ込みます。

なんだか頭でっかちな感じ?
土に刺さる部分が短くて、グラグラしているのも気になる・・・。
そういえば、前回はクラウンの下の方の葉っぱを取り除き、土に挿しやすいようにしたような。
ということで、クラウン下部の葉っぱを剥いて土に 挿し込み部分を増やしてみました。
(ついでにちょっとトリムも)

こんな感じ。
最初よりはしっかり土に埋めることができましたが、まだクラウン部分が重いのか非常に不安定。
少し触るだけでぐらつくので、しばらくはあまりいじらないように気を付けながら様子を見ていきます。
マルカメムシの越冬場所に選ばれてしまったパイナップル(2025年12月~2026年3月)
クラウンを土に植えてからすぐに冬に突入したため、数か月間はほぼ変化がありませんでした。
その間は、水やりもほとんどせず、晴れていて気温が上がった時だけ軽くやる程度。
ところがある日、遠目でもわかる異変が起こりました。

「パイナップルに黒いブツブツが出てきた?」と思って近づくと、なんとマルカメムシ!
きゃーーー気持ち悪っ!!
私のかわいいパイナップルが、知らぬ間にマルカメムシのたまり場になっていたのでした・・・。
マルカメムシは毎秋家に侵入して越冬を試みるのですが、まさかパイナップルのクラウンを住居にしてしまうとは。見つけたら窓の外に追い出すようにしていましたが、困ったことにいつの間にかまた戻ってくるという。
マルカメムシとの戦いは、3月ぐらいまで続きました(疲)

ちなみに、この時は冬越し対策は特にしなかったんですよね。
家中で一番暖かい部屋に置いておいたぐらいかな。
クラウン栽培のパイナップル、ほぼ観葉植物(2026年8月~10月)
春になって気温がぐんと上がり始めてからは、パイナップルの葉っぱが徐々に伸び始め・・・
夏にはこんな感じに。

すっかり観葉植物化して、インテリアの一部になっている様子がご覧いただけると思います。
葉っぱがシュッとして、かっこよくなってきましたーー。
1年前との比較画像はこちら。↓

2025年10月 
2026年10月
画像ではちょっとわかりにくいですが、1年前に比べると確実に大きくなっています。
最初はグラグラしていたクラウンでしたが、今はしっかり根付いているようです。

そうそう、最近朝晩の気温が下がってきたので、ココヤシファイバーでカバーしました。
ココヤシファイバーを敷いただけで一気にオシャレになって気に入っていますが、寒さがきつくなる前に透明ビニールで全体をすっぽり覆う予定。

マルカメムシの住居になってしまう前に冬支度をしようと思います。
一代目パイナップルの冬越しの様子はこちら↓
まとめ:2代目パイナップルのクラウン栽培も順調
今回は、2代目パイナップルの様子について紹介しました。
今は観葉植物として私たちを和ませてくれる存在となっているパイナップル。
毎日癒しと元気をくれています。
このまま観葉植物のまま過ごすのか、いつか実をつけるのか今はまだ全然わかりませんが、大事に栽培していこうと思います。



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