【ズッキーニ収穫】焼くだけ超美味しい料理とアメリカの苦いズッキーニの思い出

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椿です。
先日収穫した不格好ズッキーニを調理してみました。

素材の味を生かしたくて超シンプルな調理法で食べましたが激ウマでビックリしました。

自分のところで採れたズッキーニがこんなに美味しいなんて。
家庭菜園が流行るわけだよ・・・。

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家庭菜園で収穫したズッキーニ第一号!

こちら最近収穫したズッキーニです。

不格好ですが正真正銘ズッキーニ。

収穫第一号ですが、少々不安あり。
私もTaro(夫)も半年少々前までアメリカで住んでいたのですが、そのアメリカ生活の中でもほとんど食べることがなかったのです。(理由は後ほど)

そんなわけで栽培してはみたものの、調理して食べるのは少々抵抗があったのですがせっかくなので食べてみることに。

 

収穫したズッキーニの調理法はバターで焼いて塩かけるだけ!!

まずはズッキーニをカット。
歯ごたえは残しておきたいので5ミリ以上の厚みで。

 

この後はフライパンにバターを熱し、ズッキーニを投入。

表面に軽く色が付くぐらいの状態まで焼いたら塩を振ってできあがり

椿
椿

超絶シンプル!
でもズッキーニとバターと塩味って最強だと思う。

 

自分たちで栽培したズッキーニは目玉が飛び出るほど美味しい

見た目、シンプルすぎて「そんなに美味しいの?」って感じですが、思わず声を上げてしまうほど美味しかったです。

瑞々しくて、歯ごたえがあるのにソフトな歯ざわり、バターがよく合う優しいズッキーニの味。

家で採れたズッキーニってこんなに美味しいんですね。
知りませんでした。

シンプルな調理法にしてよかったです。
ズッキーニ本来の美味しさをしっかり味わえたので。

Taroなんて、栽培中はあまりズッキーニに興味を示さなかったというのに、今日の食いつきは凄かった!笑

 

ズッキーニのバター焼き、本当に美味しかったのであなたもぜひお試しを。

 

毒?今でも忘れられないアメリカ生活中の「苦いズッキーニ事件」

さっき「アメリカ生活でもズッキーニはほとんど食べなかった」と書きましたが、その理由について書いてみますね。

 

あれはまだ渡米間もない頃。

慣れない食材、慣れないキッチンで一生懸命料理をし、Taroが仕事から帰ってくるのを待つ日々でした。

 

ある日、スーパーで買ったズッキーニを使ってミネストローネを作ることにした私。

トマト、セロリ、にんじん、じゃがいも、玉ねぎなどをズッキーニと共にコトコト煮込み、柔らかくなったところで味見をしたところで事件は起こりました。

ズッキーニがとてつもなく苦かったのです。

 

椿
椿

あれ?これもしかしてちょっと苦いかも

というような生易しいものではなく、

これ食べたら病気になる!!

と確信してしまうほどの苦味でした。

 

慌ててネットで検索すると、

・苦いズッキーニにはククルビタシンという成分が含まれている
・食べたらダメ、調理済みでも捨てる以外の選択肢はない
・微量なら問題はないが、普通に食べると食中毒の症状

などと出て来ました。

 

うわーーー。これ完全アウトだ・・・

 

それまでの調理時間や、たっぷり使った他の食材のことなど考えると捨てたくはないけれど、Taroを食中毒にさせるわけにはいかない・・・ということで泣く泣く捨てることに。

(ズッキーニだけ捨てることも考えましたが、そのククルビタシンがスープ全体に染み込んでるかも・・・と思うと恐怖で、結局すべてゴミ箱行きに。)

 

野菜をたっぷり食べてもらいたくて大量に作ったミネストローネを全て捨てることになり、結構凹みました。

 

それ以来、ズッキーニを積極的に買うことがないままアメリカ生活を終えたというわけです。
 

結局大丈夫だったけど、あの時は後にやってくるかもしれない食中毒も恐怖だった!!

あなたも、もし苦いズッキーニに当たってしまったら、無理して食べたりせず即捨ててくださいね。

 

家庭菜園のズッキーニが美味しかった!まとめ

今回はズッキーニ調理法や苦すぎるズッキーニについて書いてみました。
 

ちなみに「苦いズッキーニ」の苦味は半端じゃないです。

普通に「こりゃ駄目だ。食べたらヤバイ」と直感でわかるぐらいの苦味なのでわかりやすいと思います。

 
ズッキーニ1本のせいで大量のミネストローネを捨てることになり、ズッキーニに対してはあまりいい思い出がなかったわけですが今回食べて驚くほど美味しかったので記憶の上書き保存ができました!

次の収穫が今から待ち遠しいです。

 
 

ズッキーニ栽培記録はこちらから↓↓



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