【お好み焼き】夫飯!外国人のTaroが初めて作ったキャベツたっぷりお好み焼き

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外国人夫の手料理

こんにちは。
椿です。

日本に来てから積極的に料理を作るようになったTaroですが、今回はお好み焼きに挑戦しました。

料理本を見ながら「お好み焼きはちくわやネギを入れる食べ物なの?」と尋ねて来たので「”お好み”焼きなんだから好きなもの入れていいよ」と言うと、サツマイモ入れてました 笑
それから大量のキャベツも

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外国人の夫が作るサツマイモ入りお好み焼き

見て下さい。
中まで火が通りやすいように、細く切っているTaro 笑

アメリカのSweet potatoにはほぼ反応しなかったTaroですが、日本のサツマイモにはなぜかハマってしまい、ほぼ毎日食べています。

椿
椿

どんだけ好きなんだ・・・まあいいけど

 

  
アメリカのSweet Potatoに関する記事はこちらにあります↓↓

夫の作るお好み焼きはキャベツもたっぷり!

1人分のキャベツの量です。
結構多め。

日本の春キャベツって美味しいよね。
私、アメリカ生活でもたまにお好み焼き作ってましたけど、どういうわけかあまりおいしくできなくていつも首をひねってたんです。
お好み焼きソースも日本から持って行ってたし、何が悪いのかと。

で、気付いたんですよ。
キャベツの味がほぼしないということに。

どういうわけか、生でキャベツを食べても、キャベツらしい味がしないんです。

当然それは料理の出来栄えにも影響するわけで・・・。

美味しいお好み焼きには美味しいキャベツが必要だということが判明したわけです。

 
日本に帰って来てから私も何度かお好み焼きは作ったけど、大したもの入れてなくてもキャベツが甘いだけで上等のお好み焼きができるんですよね~。

美味しいキャベツばんざい。

 

夫の作ったサツマイモ入りお好み焼きが美味しかった

良い感じに焼き上がりました。
帰国した時に母に買ってもらったレミパンが大活躍。(もうテフロン加工が剥がれてしまうんじゃないかという勢いで使い倒してます。)

 

 

ソースがきらっきら!!
濃い~味が食べたい時、お好み焼きとかたこ焼きってたまらないー!

 

Taroはこんな絵を描いて遊んでました。

アメリカのオーソドックスなマヨネーズはボトルタイプでスプーンですくって使うタイプのものだったので、日本のチューブタイプのは楽しいらしいです。

 

最終的にこんな感じになりました。
Taroが生まれて初めて作ったお好み焼きです。

真っ黒の海苔が存在感ありすぎる?
青のり、切らせてたんだよねーー。

 

 

こちらは私がマヨネーズと鰹節とノリで飾り付けたもの。

 

食べてみると、キャベツとサツマイモの甘みがとてもやさしく、すごく美味しかったです。
(サツマイモは言われないとわからないぐらい)
それから、カリカリに焼けた肉厚豚肉が最高でした。

 ボリュームたっぷりのお好み焼きでしたが、美味しすぎてあっという間に完食。

ご馳走様でした☆

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