ゲジはゴキブリを捕食!アメリカの家でもよく見かけた足いっぱいのキモイ虫は無害

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生き物

こんにちは。
椿です。

今日は虫の話題。
虫が苦手な方にはおすすめできないのでUターンした方がいいかもよ。

椿
椿

写真も載せるので虫嫌いのあなたは気を付けて!

 
*ちなみに上の桜の写真は虫が苦手な方への配慮です

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昨夜我が家に訪れたのは足がいっぱいの虫「ゲジ」(通称ゲジゲジ)

一応モザイクかけときましたw

 

夕べ、卵パックに植えた野菜の種たちの様子を見に行ってたTaroが「椿、ちょっと来て~!」と声をかけてきました。

何事かと行ってみるとそこにはゲジが。
足がいっぱいで見た目だけだと明らかに「キモイ奴」。

これ、一般的にはゲジゲジと呼ばれていると思うのですが、正式名称は「ゲジ」です。

ではここでちょっとだけゲジについて書いてみますね。

 

ゲジは基本的に無害!それどころかゴキブリを捕食する優秀な虫

ゲジはムカデ綱のゲジ目に属するムカデの総称。
草むら、石や落ち葉の下、床下 などに生息。夜行性のようです。

人間に対しては基本的に無害。
積極的に人を攻撃することはないそうです。
(噛まれたとしても毒は弱く、人体に影響を及ぼすほどではないけれど消毒などは必要とのこと)

そしてゲジはゴキブリを含む昆虫などを捕食して生きています。

Taro
Taro

ゴキブリを食べてくれるなんてすばらしい虫だ!

 

英語でゲジは House centipede!アメリカの自宅にもよくいた

実は私、ゲジを初めて見たのはアメリカの自宅でした。

初めて見た虫(それも気持ち悪い足だらけ!!)に仰天!
Taroもどこで聞いたのやら、「あっ!それ刺されると痛いんだって!」と言い、必死で外に追い払っていました。

ところがあまりにも頻繁に現れるので何者か突き止めてやろうと調べてみると、名前は“House centipede”
日本語では「ゲジ」。

ここでやっと「あー!これがいわゆるゲジゲジってやつか」と理解したのでした。

アメリカではゴミゴミした場所に住んでいたため、夏場はしょっちゅうゴキブリが出ました。
ゲジを追い払わなくなってからは、ちょっとだけゴキブリの来訪が減った気がします。

そう気づいてからはゲジのことを”My friend”と呼び、積極的に部屋に招いたものです。
 

そうは言ってもゲジが私のベッドに這い上がって来た時はちょっと嫌な気持ちになったけどね(首元歩かれたこともある!!)

 

夕べ我が家に現れたお客様ゲジゲジの写真を公開!

ここまで読み進められたあなたならゲジの写真も大丈夫でしょう!

てなわけで、載せちゃうよ。

この子です!!

日本では初めて見たゲジですが、よくぞ我が家においでくださいました。

突然人間二人に取り囲まれ恐ろしかったのか、微動だにしないゲジ様。

 

ではもうちょっとアップで見ましょうか。

 

いくよ。

 

ちょっとだけシャコっぽくないですか?
違うか。

 

うん・・・胴体が光ってますね。
私は割と虫は平気な方なんだけど、嫌な人は耐えられないんだろうな。

Taro
Taro

ゴキブリよりマシでしょ!!

 
結局このゲジ、1度だけ逃走を試みたものの、無理だと諦めたのかその後はおとなしくしていました。

 
でもゴキブリを食べてくれる勇者にストレスを与えてはならないので3分ほどで私たちは退散しましたとさ。

  

足がいっぱいの虫「ゲジ」は無害な上にゴキブリを捕食する!まとめ

見た目がアレなせいで、敬遠されがちなゲジ。(通称ゲジゲジ)。

でも人間にとってはほぼ無害な上にゴキブリまで食べてくれるという素晴らしい虫さん。
実際、私もアメリカ生活の5年でこのゲジとは半同居かってぐらい頻繁に顔を合わせていましたけど、攻撃されたことは一度もないです。

今後、また日本の我が家で顔を合わせるかどうかはわかりませんが、また遊びに来てくれたら気持ちよく迎えようと思います!

 

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