【桜ジャム】ソメイヨシノと山桜の手作り花びらジャム!我が家の使い方

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先日の山桜ジャムに引き続き、ソメイヨシノでもジャムを作りました。

というわけで今回も桜ジャムの話ーー!!

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ソメイヨシノを使って桜ジャムを手作り!

山桜ジャムと同様、今回のジャムも畑のソメイヨシノの木から花びらを採取して作りました。

こちら、我が家の桜の木。
もうだいぶ散ってしまってます。

  綺麗に咲いている桜の花びらをちぎっていくのは忍びないので、傘を広げてその上で枝を軽くゆすることに。

落ちたものだけゲットしました。

 

桜の花びらがひらひら落ちていく様子はため息モノ!!

 

 

 ゲットした花びらを持ち帰ります。

時期が終わりかけの花は軽くゆするだけでヒラヒラと舞っていきますが、まだその時期でないものはビクともしなかったので、今回はこれだけ。

 

でも量としては前回の山桜ジャムで使った花びら分ぐらいはありそう。

と思ったのですが・・・

スケールの上に花びらを乗せても目盛りがほぼ変わらず 泣

50gぐらいほしかったんだけど、全然足りません。

でもどうしようもないので、今回はこの量でいきます!

 

 

桜の花びらを洗います。
花粉がついているものもあるので丁寧に、そしてやさしく。

 

 

鍋に水、三温糖、ほんのわずかのクランベリージュースを沸騰させ、リンゴの芯とともに桜の花びらを投入。(ペクチン代わりのリンゴの芯は普通はお茶パックに入れます!)
 

桜ジャムの材料分量はこちら↓↓

 

底が焦げ付かないように時々かき混ぜながら煮詰めていきます。

 

 

ジャムのゆるさは好みで。

 

 お好きなタイミングで火からおろし、 煮沸消毒済みの瓶に入れたらできあがり。

実際はこの倍量あったのですが、瓶詰めする時に実家と半分こにしたのでこの量です。

 

2種の桜ジャム(ヤマザクラ・ソメイヨシノ)

こちらが手作りした2種の桜ジャムです。

左がソメイヨシノジャム、右が山桜ジャム。

食べ比べをしてみましたが、味はほぼ同じ感じ。
とはいえ今私は毎年恒例の鼻炎の症状が出ていて味覚が少々鈍いので細かな違いがわからないのかも。

でも優しい甘さでほっこり。

母が山桜ジャムを味見した時は「上品な味!」と言ってくれました。
うーーーん。嬉しい。作った甲斐あります。

 

手作り桜ジャムの使い方

桜ジャムを作ってから、色んなものに使ってみました。
その中で私がすごく気に入ったものをご紹介します。

紅茶×桜ジャム

紅茶に桜ジャム、すっごく合います!

ほんのり優しい甘味をプラスしたい時におすすめ。

単純に砂糖を入れるよりマイルド。
 

トースト×桜ジャム

トースト×バター×桜ジャムの相性も最高です。
トーストとジャムだけよりも、バターと一緒に食べた方が確実に美味しいのでお試しあれ。

  

他にも、ヨーグルトに桜ジャムとミントをプラスしてもおいしかったです。
もちろん、スコーンにつけても間違いないおいしさです。


桜ジャムはクセがないので、肉料理にも合いそう。

手作り桜ジャム2021まとめ

今年の桜はあっという間に咲いてあっという間に散っていってしまいましたが、やりたいと思っていたジャム作りができて良かったです。

今回あまりに楽しかったので、別の種類の桜も植えてみようかなと考え中。
枝垂桜や河津桜、そして(桜じゃないけど)花桃なども植えてみたいなー。

かなり真剣に考えているので、実現したらまた書きます。

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