【蝉の羽化画像】夫が救助したセミの幼虫が無事成虫になるのを観察!

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生き物

椿です!!
夫Taroが救出したセミの幼虫が無事羽化しましたー。

蝉を助けることになった経緯なども含めて、ご紹介します。

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蝉の抜け殻を探している時にたまたま見つけたセミの幼虫を助ける

前回も書いたのですが、Taroは最近セミの抜け殻集めに夢中です。

今日も畑でセミの抜け殻収集をしていたTaroですが、突然「わ!!蝉の赤ちゃん!まだ中身入ってる!」と大きな声を出したのです。
 

見ると、確かに蝉の幼虫がヨタヨタと木の上を登っていくところでした。
 

蝉の抜け殻集めにハマっていると言っても、まだ自分では見つけたことがなかったTaro。
抜け殻は見つけられないのに幼虫を見つけるとは。

 
「すごい、可愛いねー」と言っていると、突然蝉が地面に落ちてしまいました。
1メートル近い高さから落ちたらダメージがあるのでは!!と慌てて地面を探す私とTaro。

するとひっくり返ってゆっくりもがく幼虫を発見しました。
でも直に歩き出し、また木に登りかけています。

Taro
Taro

蝉の赤ちゃん、頑張れ!!

 

しかし30センチほど登ったところで、また地面に転がり落ちてしまいました。

 

 

Taroが手を差し出すと、真っすぐに手の中に登ってこようとする可愛い蝉の幼虫。

 

 

よいしょ、よいしょ。

 

 

 

Taro
Taro

きっとこの木、表面があまりザラザラしてないから滑りやすいんだよ。
どこか掴まりやすいところに持っていってあげよう

というTaroの提案で、柿の木に乗せてみることに。

 

 

蝉さん、どうでしょう?

 

 

頑張れ頑張れ!結構本気で応援してしまいます。

 

 

よちよち歩きの蝉の幼虫。柿の木はザラザラしてるから登りやすいでしょ。

 

ところが・・また落ちてしまいました。

 

慌てて拾ってあげるTaro。

もしかしてあまり強い子じゃないのかもしれない・・。

じゃあ、落ちてもダメージが少なそうなところ・・ということで茄子のプランターに入れてあげたのですが、プランターの外に行こうとするので余計危ない。

 

結局また柿の木に戻ってきました。
今度は落ちずに掴まっています。

 

 

ふと見ると、葉っぱにも羽化しようと待っているセミの幼虫発見。
この子のことはまた後日に。(ごっちゃになるので)

 

 

野菜に水やったりトマトの脇目摘んだりしてたら、暗くなってきました。
この時既に20時近く。

そろそろ羽化するかも・・・ということでマッハで夕飯を食べてまた畑に戻ることにしました。

椿
椿

すぐ戻ってくるから、元気に待っててよ!!

 

畑に戻ると蝉の羽化が始まっていた!時間は9時頃

畑から自宅に戻り、食事したり写真データを保存したりして、慌てて戻ると9時。
なんと既に羽化が始まっていましたーー!!!

ブラ――ンとぶらさがる蝉ちゃん。

しかも柿の木の隣の葉っぱに移動したらしい・・・笑

 

動くか?!足がピーンと開いています。

 

 

えいやっ!!!と腹筋を使い(?)起き上がって抜け殻に掴まります。
まだ羽は閉じたまま。

椿
椿

これが大体9時20分ごろ!

 

 

ちょっと羽が開いてきました。

 

 

ちょっと伸びてきました。

 

でも風が強かったので羽化するのも一苦労。

強風で掴まっている葉っぱごと前後左右に煽られます。

 

 

ブー――ン。

 

Taro
Taro

頑張れ 蝉!!

 

お。だいぶ羽が伸びて来てますね。

 

そして・・・・

 

 

ピンっ!!

無事完全体になりました。

Taro
Taro

この時大体9時30分ぐらい。

 

セミの幼虫の探し方や時間など

セミはこんなふうに地中から穴を開けて出て来ます。

彼らが地中にいる時は木の根っこの樹液を吸って生きているそうです。
なので、木が多い場所が見つけやすいと思います。

椿
椿

我が家の畑でも、セミの幼虫の穴が見つかるのは木が多いところばかり。

 

時間は・・・夕方頃以降。
 
セミの羽化は日没後に始まるので、幼虫が羽化する場所を探し求めるのはそれより前になります。Taroが今回の蝉の幼虫を見つけたのは午後7時すぎでした。

暗くなってきたら穴から出て歩いている幼虫を見ることができると思います。
踏まないようにご注意を!

 

蝉の羽化観察記1まとめ!

なぜ「観察記1」かというと、今後2,3とシリーズ化する予定だからです。(あくまで予定)

セミ自体ほとんどみたことがなかったTaroがセミの幼虫を救出したことがきっかけで羽化シーンを見ることができた今回。

Taroは物凄く感激しており、「また見たい、他の種類も」と言っているので、今後も羽化観察をできたらいいなと思っています。

ではまた~。

今回は羽化の途中からでしたが、別の蝉の羽化の始まりを別記事で紹介しています。

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