調理中に出た野菜のヘタや傷んだ部分などをコンポストとして庭の土に埋めている人、結構多いのではないでしょうか?
我が家でも、荒地 畑の土が少しでも改良されることを願って、せっせと野菜くずや傷んだ野菜を埋めています。
たまに、コンポストからカボチャが生えることはあったのですが、今回なんとじゃがいもができました。

というわけで、今回はコンポストから生まれたじゃがいもの話!
コンポストからじゃがいも誕生!
春、トマトを栽培しようと思って、プランターにコンポストの土を投入し、種まきをしました。
すると、数週間後トマトの芽とともに顔を出したのは、じゃがいもの葉っぱでした。
夫に、「トマトを植えたのにじゃがいもが出て来た」と話すと、「コンポストの土に、じゃがいもの芽でも混じってたかな」と。
我が家ではじゃがいもを年に何度か箱買いします。
よく買うのはコレ↓
9kgというと多いようですが、我が家はじゃがいも好きなので余らせることなくいつも完食しています。
でも、たまたま外出が多くてじゃがいもの消費速度が遅い時などは、食べ切る前にじゃがいもに芽が出てくることも。
そんな時は芽の部分を大きくくり抜き、コンポストへ。
今回は、その時の芽からじゃがいもができたようです。
突如現れたコンポストじゃがいもは順調に大きくなり、葉っぱが茶色くなってきたため収穫してみることにしました。
とりあえず、元々育てる予定だったトマト(じゃがいもの勢いに押されてヒョロヒョロ)は避難させて、いざ収穫開始!!
コンポストじゃがいもが育つプランターをひっくり返して収穫
「えいっ!!」と、プランターごとひっくり返しました。
すると・・・

中小さまざまの(残念ながら大きいサイズはなく、極小~中サイズまで)じゃがいもがゴロゴロ出てきました。
種芋を植えたわけじゃなく、コンポストのじゃがいもの芽から育ったじゃがいもなのであまり期待していなかったのですが、思ったより収穫量が多い!!

収穫したコンポストじゃがいもを食べてみた
コンポストじゃがいも、どんな感じの食感なのかが気になります。
親指と人差し指で輪っかを作ったぐらいの小さなじゃがいもがたくさん収穫できたので、そちらを食べてみることに。

今回の調理担当は夫。
じゃがいもを丸ごと(または半分にカットして)油で揚げ、ピザ用チーズとケチャップをかけたシンプルな調理法です。
食べてみると、ホクホク感がすごくてコンポストじゃがいもとは思えないクオリティ。
チーズとケチャップの組み合わせがばっちりで、「きゃーーー!」とはしゃぎたくなる味でした。
恐るべし、コンポストじゃがいも。
まとめ:コンポストじゃがいもは絶品だった
少しでも土の質が良くなればと思って始めたコンポスト生活ですが、まさかこんなにうれしいおまけがついているとは。
とはいえ、数年前にはコンポストから里芋の葉っぱが出て来たこともあったり。
(収穫には至らなかったのですが)
土の状態が良くなるだけでなく、思いがけない出会いもあるコンポスト。
やっててよかった~~。
植えてないのにじゃがいもの葉っぱが育っているプランターはもう1つあるので、近々収穫してみようと思います。次はもう少し大きいじゃがいもが穫れますように!!


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