梅の花が終わり、嘆いたのが先月。
早くも梅の実ができてきました。
数か月もすれば忙しい梅しごとの時期が来る・・・。
毎年梅しごとを頑張っている皆さん、覚悟はよろしいでしょうか。
(忙殺されますよね)
梅の実のでき方って?梅の2月~4月の様子
今日は梅の実ができるまで、2月~4月の様子をご覧頂こうと思います。
身近に梅の木がなくて、実がどんなふうにできるのか知らない方もぜひどうぞ!
梅の花にうっとりしていた2月
これが我が家の梅の花。
2月は畑中が本当にいい香りで幸せでした。
(寒かったので畑での作業はサボり気味でしたが)
梅の花の記事はこちら↓
梅の花が終わり小さな実がつき始めた3月

3月。
花が終わり、小さな小さな実ができ始めました。
「実?どこ?」って思いますよね。
ここです↓

花の中にある薄緑色の部分が梅の実です。
梅の実ってこんな風にできるんですよ。
花が終わるのは寂しいですが、花の中心に実ができ始めるのを見ると毎年嬉しくなります。
そして3月の後半には、既にこんな姿に。

花がほぼ枯れてなくなり、実の存在感が増して来ます。
4月!すっかり梅の実らしくなった

4月に入ると花の部分がほぼ消えて、「梅の実」って感じになってきました。
こっちなんてもう完全に梅の実ですよね。

しかーし。いつも収穫前になるとなぜか暴風と呼びたくなるほどの大風が吹き、梅の実がたくさん落ちてしまうんですよ・・・。なんだか申し訳なくなってしまいます。
今年は全部収穫できますように。
まとめ:梅の花が終わったら中心部から実がでてくる
はいーーー。
そんなわけで今回は梅の花が終わってから、実がつくまでを紹介してみました。
収穫は大体6月頃です。
我が家の梅の木は結構大きいので、毎年木登りしながら収穫しています。
今年もがんばろうーっと。
梅を種から栽培してみたい方はこちらの記事もどうぞ。
去年の梅仕事↓







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